侵入・脅迫・窃盗・破壊。いいえ、刑事ドラマのタイトルではありません。インターネットに接続するだけであなたにも起こり得ることです。
どうすればいいの?!!
結論
インターネットセキュリティの最も大切な成分は、セキュリティソフトウェアです。最新モデルのパソコン、最新バージョンのOS、メーラー、ブラウザを使用しても、セキュリティソフトウェアがないパソコンは 安全ではありません。しかし、セキュリティソフトウェアも最新版ではなければ、新しい脅迫に対応できませんので、使う意味がありません。最新版のソフトウェアが古いパソコンや、 古いOSで正確に作動しない場合もあります。
つまり、最新のソフトウェアを使うために、最新モデルではなくも比較的に新しいパソコンを使う必要があうと言えるでしょう。定期的にご利用のパソコンショップや Amazon Japan のようなオンラインショップを訪れて、パソコンやソフトウェアのアップグレードが必要か確認しましょう。
スパム(迷惑メール)対策
安全なパスワードの作り方 自分の生年月日、名前のローマ字つづり、子供の誕生日、電話番号、郵便番号など、パスワードとして使っていませんか?実はこのような、調べたら分かる可能性のあるものをパスワードとして使うのは危険です! 一番安全なパスワードは、ローマ字と数字とその他のシンボル( $ * ! # など)を含んだパスワードといわれています。例えば、こんなパスワードを作ったら: ?y#6|pp>KN4r 他の人が当てる可能性はほとんどないし、パスワードをクラックするソフトウェアにも強いです。 しかし、そんなパスワードでも一つ問題があります:パスワードを作った本人も覚えることができませんので、メモ帳、付箋などにパスワードをメモしてしまいます。それで、こんな強いパスワードを作っても安全性が完全になくなります。
安全で、自分でも暗記しやすいパスワードの作り方